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グリーン・ウッド・ハーモニーの日々の記録です。


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3月30日(土)練習日誌

グリーン ウッド ハーモニー 強化練習 日誌2019年3月30日(土)10:00~18:00
 
於:片平市民センター
10:00~10:30 発声(新聞紙使用)
10:30~12:00 ジョスカン「Missa Pange Lingua」 
グレゴリアン  このグレゴリアンにラテン語の歌い方の全部が入っている。マスターして応用すべし。単語のアクセントを正確に。語尾にはアクセントはつかない。最後Amenは2と3で歌う。 

Sanctus Benedictus Agnus Dei  
 曲中auftaktを出来るだけ作り使う歌い方をした。歌詞の頭と弱起の入りのアインザッツをクリアにすることで、曲全体に生き生きとしたリズムが生まれ各パートの個性も見えてきた。1つのアイディアを部分だけに終わらせず各人が考えながら1曲通して歌うことで、その効果が実感・確認できる。  
 かすがいのような記号は昔のスラーで、そこを中心にauftaktを作り、使う。(スラーの前の音、3拍目)長いメリスマ状態の所はあまり使うとギクシャクするので、メロディの流れが止まらない程度に使う。  
 Hemioraは旋律を芸術的にするので、積極的に見つけて使う。  
 歌詞が変わったら旋律も変わるので歌い方を変える。  
 オクターブの跳躍は大事、切らないで、下の音にアクセントを付けてつなぐと歌いやすい。Sanctusの最初4度の跳躍も音が繋がっていくように、跳んだところがアルシスでフレーズの始まり、しかし切る意味ではない。DeusのDeを歌う前の拍をちゃんとする。Sabaothのような宗教的な動きは(レミソファ・レファソミ)美しく歌う。カノン状態は華やかに同じ音色で。  
 旋律の頂点はどこか?を常に考える。一般的に古い時代ほど始まりに頂点がある。ルネサンスは真ん中あたりに、ロマン派になると終わりに頂点が来る。

12:00~13:00 昼食休憩 この間委員会・パートリーダー会議

13:00~15:00 Brahms 「Liebeslieder」11番~16番田中氏によるドイツ語の歌い方指導 
11番 3拍子のWalzだが1小節ごとに止まる感じがする。体を横に振る→3の時に1に戻るようにすると止まらない。 声の立ち上がり、言葉の速さと言葉のタイミングを一致させる。入り鮮明に  
 冒頭の速いしゃべりの歌い方。“Nein、es ist nicht aus zukommen”の“es”を固く強くしない。Alles wissen流す。Aus zu流す mit demはミッディン語尾の―ten,-―dem,―menなどは曖昧母音。―beなどは口の形ほとんどO。Bin ich heiter (・・――)。Bin ich still(・・> こちらは言葉を立てる)辻先生の替歌Bin ich heiter,hegen soll ich(ビンに入った ひげぞーりー)笑Sie so giftig(・・>・)aus- zu- deuten (・・>・)。Bin ich heiterは手を握った感じ。Lose Triebe手を広げて。irr aus Liebeで体を縛らない。Irr――ausLie—―beレガート広く、足を使って。曖昧母音―be曖昧でもちゃんと歌う。男声Bin ich ビーニッヒにならないように、ビン イッヒ(・・)。Hei-terは ティーラン(――・)。Neinのナーイン.は2拍の頭で言い切る。Nein、は独立したNo!.。 aus-zu-deu-ten!最後のーten!立派に。2カッコの入り遅くしない。

12番 冒頭Schlosser auf 。aufのaが決まらないので、Schlosser Pa―と何度か練習。Aufをパーと言うのと同じタイミングでおなかを使う。息の吐き出し揃えたい。Schlosserシュローセル セルの拍に向かって進むことをやめない。胸郭が広がりにくくなるから椅子は浅く座り動けるようにする。oh――ne伸ばす所で浮かないohneのneを短くしてZahlに向かう。シュリーセンに「ツ」は入れない。ssはつまりエスツエットの方は伸びる。denn die bosenはつなく。音取りの亡霊(拍節的な歌い方。1拍子)は出さない。
13番 Vogeleinフェーゲラーアインドウルフ durch rauscht die tとdは一緒でよし。Nachを短くしてよいeinemアイのタイミングが揃うから。
15番 Nach-ti-genナーッフティー下線部16分音符で歌う。Singt ngが聞こえない。   Sterne ♩♩♩ 2拍目歌うシュテーエルネと。Nachtigall llの子音を鳴らす感じが欲しい。
16番 Ein は速く言ってしまう。Dunkelerのr は巻く。そして次のSchachtシャにちゃんと入りたいのでつなげてレルッシャーと言う。Liebeのリー長くgefahrlicherゲー長くフェー強く長くリッヒエル短く言葉の長い短いの区別をして歌う。Aのda/fiel と別に分けて歌う。ich短く。nur stohnenはヌrシュ/テーネンに分ける感じ。(ソプラノは高いからしない)meinenはマエネンと歌う。

15:30~16:10 Hindemithヒンデミット MesseからKyrie    
 4小節でベースのクライマックスが来る。突然18小節のh:から19小節のDのユニゾンになる。h:から半音ずつ重ねてずれるのがDの突然のユニゾンでクライマックスになる効果。Christe ―teの音もヘミオラのアクセント。最後のキリエ(最後の3小節)言葉に従って旋律にする。キリエだけで音楽的な起承転結を作る。キリエはcresc.なのかdem.なのか、dynamikの方針を決める。

16:20~17:00 Hindemith 12のマドリガルから11番Vom Hausregiment   
 マドリガルは世紀末の崩れ壊れた状態から新しいものを作っていこうという曲   Vom Hausregimentとにかく楽しく歌う。音取りでした。

17:00~18:00 水のいのち  
 2コーラスのうち2回目の方をppにする演奏が多いけれど、2回セットでどちらもppで歌う。途中ワルツの3拍子が出てくる。歌い方は3で1に向かって加速する。6拍子の時は12345に向かって歌い続けなければいけない。ふりしきれ命令形だけどカツンとはしない。ふりしきれ と歌う。あめ---よ---少しずつcresc.すべ---て---立ち上がる もでsub.P次は動かす。人それぞれ「立ちすくむ時」を表現する。横たわる のように「た」が出てくるたびに遅くなってしまう。この辺りは幸せな状態じゃない。敵どおしでも平等であれ。もののでcresc.できるように上に歌う。またゆるしえぬ あは準備が必要、引っ張る、ルバートする。テナーもののうえにはもっと激しく。ソプラノとアルトが3度で進行するときアルトがちいさければ小さいほど合う、ハモる。「わけへだてなく」ベースは裁判官みたいな音色で、テナーは被告みたいに。ふみたから遅くして次の小節真ん中からa tempo。死んでいた井戸から本物の井戸にしていく、そうするのが雨だと言っています。「立ち返らせ」からアルト要らない。しかしその前の「ふりしきれそして」は激しくcresc.。「おお」は言い分ける。 
水たまり 「どろの・・・」はいやあな音で歌う。(人間社会の約束もうなずきも全部)ここは遅くしない。だ 短く。わたしたちに 短く。「空に向かう」は清潔に。次の「あのみずたまり・・・」から軽く、べたっとしない、アインザッツだけで歌う。うつしたそらは明るく。最後「あろうと苦しむちいさなこころ」rubato。

# by gwh_sendai | 2019-04-04 23:12 | 練習日誌

3月30日(土)練習日誌

グリーン ウッド ハーモニー 強化練習 日誌2019年3月30日(土)10:00~18:00
 
於:片平市民センター
10:00~10:30 発声(新聞紙使用)
10:30~12:00 ジョスカン「Missa Pange Lingua」 
グレゴリアン  このグレゴリアンにラテン語の歌い方の全部が入っている。マスターして応用すべし。単語のアクセントを正確に。語尾にはアクセントはつかない。最後Amenは2と3で歌う。 

Sanctus Benedictus Agnus Dei  
 曲中auftaktを出来るだけ作り使う歌い方をした。歌詞の頭と弱起の入りのアインザッツをクリアにすることで、曲全体に生き生きとしたリズムが生まれ各パートの個性も見えてきた。1つのアイディアを部分だけに終わらせず各人が考えながら1曲通して歌うことで、その効果が実感・確認できる。  
 かすがいのような記号は昔のスラーで、そこを中心にauftaktを作り、使う。(スラーの前の音、3拍目)長いメリスマ状態の所はあまり使うとギクシャクするので、メロディの流れが止まらない程度に使う。  
 Hemioraは旋律を芸術的にするので、積極的に見つけて使う。  
 歌詞が変わったら旋律も変わるので歌い方を変える。  
 オクターブの跳躍は大事、切らないで、下の音にアクセントを付けてつなぐと歌いやすい。Sanctusの最初4度の跳躍も音が繋がっていくように、跳んだところがアルシスでフレーズの始まり、しかし切る意味ではない。DeusのDeを歌う前の拍をちゃんとする。Sabaothのような宗教的な動きは(レミソファ・レファソミ)美しく歌う。カノン状態は華やかに同じ音色で。  
 旋律の頂点はどこか?を常に考える。一般的に古い時代ほど始まりに頂点がある。ルネサンスは真ん中あたりに、ロマン派になると終わりに頂点が来る。

12:00~13:00 昼食休憩 この間委員会・パートリーダー会議

13:00~15:00 Brahms 「Liebeslieder」11番~16番田中氏によるドイツ語の歌い方指導 
11番 3拍子のWalzだが1小節ごとに止まる感じがする。体を横に振る→3の時に1に戻るようにすると止まらない。 声の立ち上がり、言葉の速さと言葉のタイミングを一致させる。入り鮮明に  
 冒頭の速いしゃべりの歌い方。“Nein、es ist nicht aus zukommen”の“es”を固く強くしない。Alles wissen流す。Aus zu流す mit demはミッディン語尾の―ten,-―dem,―menなどは曖昧母音。―beなどは口の形ほとんどO。Bin ich heiter (・・――)。Bin ich still(・・> こちらは言葉を立てる)辻先生の替歌Bin ich heiter,hegen soll ich(ビンに入った ひげぞーりー)笑Sie so giftig(・・>・)aus- zu- deuten (・・>・)。Bin ich heiterは手を握った感じ。Lose Triebe手を広げて。irr aus Liebeで体を縛らない。Irr――ausLie—―beレガート広く、足を使って。曖昧母音―be曖昧でもちゃんと歌う。男声Bin ich ビーニッヒにならないように、ビン イッヒ(・・)。Hei-terは ティーラン(――・)。Neinのナーイン.は2拍の頭で言い切る。Nein、は独立したNo!.。 aus-zu-deu-ten!最後のーten!立派に。2カッコの入り遅くしない。

12番 冒頭Schlosser auf 。aufのaが決まらないので、Schlosser Pa―と何度か練習。Aufをパーと言うのと同じタイミングでおなかを使う。息の吐き出し揃えたい。Schlosserシュローセル セルの拍に向かって進むことをやめない。胸郭が広がりにくくなるから椅子は浅く座り動けるようにする。oh――ne伸ばす所で浮かないohneのneを短くしてZahlに向かう。シュリーセンに「ツ」は入れない。ssはつまりエスツエットの方は伸びる。denn die bosenはつなく。音取りの亡霊(拍節的な歌い方。1拍子)は出さない。
13番 Vogeleinフェーゲラーアインドウルフ durch rauscht die tとdは一緒でよし。Nachを短くしてよいeinemアイのタイミングが揃うから。
15番 Nach-ti-genナーッフティー下線部16分音符で歌う。Singt ngが聞こえない。   Sterne ♩♩♩ 2拍目歌うシュテーエルネと。Nachtigall llの子音を鳴らす感じが欲しい。
16番 Ein は速く言ってしまう。Dunkelerのr は巻く。そして次のSchachtシャにちゃんと入りたいのでつなげてレルッシャーと言う。Liebeのリー長くgefahrlicherゲー長くフェー強く長くリッヒエル短く言葉の長い短いの区別をして歌う。Aのda/fiel と別に分けて歌う。ich短く。nur stohnenはヌrシュ/テーネンに分ける感じ。(ソプラノは高いからしない)meinenはマエネンと歌う。

15:30~16:10 Hindemithヒンデミット MesseからKyrie    
 4小節でベースのクライマックスが来る。突然18小節のh:から19小節のDのユニゾンになる。h:から半音ずつ重ねてずれるのがDの突然のユニゾンでクライマックスになる効果。Christe ―teの音もヘミオラのアクセント。最後のキリエ(最後の3小節)言葉に従って旋律にする。キリエだけで音楽的な起承転結を作る。キリエはcresc.なのかdem.なのか、dynamikの方針を決める。

16:20~17:00 Hindemith 12のマドリガルから11番Vom Hausregiment   
 マドリガルは世紀末の崩れ壊れた状態から新しいものを作っていこうという曲   Vom Hausregimentとにかく楽しく歌う。音取りでした。

17:00~18:00 水のいのち  
 2コーラスのうち2回目の方をppにする演奏が多いけれど、2回セットでどちらもppで歌う。途中ワルツの3拍子が出てくる。歌い方は3で1に向かって加速する。6拍子の時は12345に向かって歌い続けなければいけない。ふりしきれ命令形だけどカツンとはしない。ふりしきれ と歌う。あめ---よ---少しずつcresc.すべ---て---立ち上がる もでsub.P次は動かす。人それぞれ「立ちすくむ時」を表現する。横たわる のように「た」が出てくるたびに遅くなってしまう。この辺りは幸せな状態じゃない。敵どおしでも平等であれ。もののでcresc.できるように上に歌う。またゆるしえぬ あは準備が必要、引っ張る、ルバートする。テナーもののうえにはもっと激しく。ソプラノとアルトが3度で進行するときアルトがちいさければ小さいほど合う、ハモる。「わけへだてなく」ベースは裁判官みたいな音色で、テナーは被告みたいに。ふみたから遅くして次の小節真ん中からa tempo。死んでいた井戸から本物の井戸にしていく、そうするのが雨だと言っています。「立ち返らせ」からアルト要らない。しかしその前の「ふりしきれそして」は激しくcresc.。「おお」は言い分ける。 
水たまり 「どろの・・・」はいやあな音で歌う。(人間社会の約束もうなずきも全部)ここは遅くしない。だ 短く。わたしたちに 短く。「空に向かう」は清潔に。次の「あのみずたまり・・・」から軽く、べたっとしない、アインザッツだけで歌う。うつしたそらは明るく。最後「あろうと苦しむちいさなこころ」rubato。

# by gwh_sendai | 2019-04-04 23:12 | 練習日誌

2019年1月27日(日)10:00~18:00強化練習&総会

昨日の仙台市音楽ホール検討懇話会関連シンポジウムでの演奏は,選曲,演奏内容とも好評だったようです。ほっ。シンポジウムのお話からも刺激を受けました。

 
 さて,今年最初の強化練習です。

今日は,新入団員,再入団,休団からの復帰がそれぞれ1名ずつ。わーいようこそ!


 午前中にポリフォニー
3
曲(パレストリーナSicut CervusEgo sum panis vivus ,ラッソDomine, fac mecum),午後はブラームスLiebesliederOp.521~6番と、髙田三郎「水のいのち」より1.雨でした。


 ラッソは緩急をはっきりつけています。原則的なダイナミック等はパートごとに何度も確認してきているところではありますが,「決められたことを守る」演奏ではなく,自分で考え自分で表現する演奏を。


 ブラームスは、歌詞の読みを確認しながら進めました。今年は改めてドイツ語に厳しく!グリーンの演奏会では確か
3
回目となるLiebesliederですが,昔取った杵柄はリセット,新しい音楽を目指します。「愛の歌」ですよー,ときめきたい!


 お昼休みにはパートリーダー会議がありました。

当面のスローガンとして『拍の頭は母音』が採択されました。ラテン語もドイツ語も日本語も、とにかくオンザビートで拍の頭に母音がくるように。子音でモタモタしない。一人ひとりが自立して主体的に音楽を動かしていくための一つの方法です。意識してみましょう。


 いつもの強化練習より練習を
2
時間早く切り上げ,年に1度の総会を開催しました。

また1年,今井邦男先生に指揮をお願いすることが正式に決まりました。感謝いたします。

2018年度の活動と決算の報告,2019年度の活動計画,予算案の検討を行いました。団の活動を発展的に進めていくためには様々なアイディアが必要です。今年も可能性を感じる会となりました。創立100周年を目指して!

力強い立候補により現委員長続投です。新委員会体制も発表となりました。

 また1年,よろしくお願いいたします。

以上


# by gwh_sendai | 2019-01-28 22:52 | 練習日誌

2018年12月9日(日)強化練習 福沢市民センター

2018/12/9(日)福沢市民センター

10:00~10:30

 体操・発声(新聞紙使用)


10:30~12:00そして17:00~18:00

 ポリフォニー選集からの3曲(2月9日の演奏会で歌う)


 Domine, fac mecum

メロディー、言葉の中心はどこか、そこに向かって歌い進む。

アルシスAとテーシスTを決める。最も短い単位12か123に分ける。(各パートごとに集まり統一のものに決める)

言葉ごとのフレーズが不自然にならないように。1つの音が①右に付くか②左に付くか③終わっているか。この3つしかない。123の時1も2も歌うとたっぷりとした表現になる。1だけつけることもありうる。例“1Do 2mi 3ne”は表現に迷うところである。また1が必ず強いわけではない。

言葉の中心がどこか、estに中心が来ることはない。

7小節バス(の根音)に対して、テナーが第3音で降りてきた時、バスはちょっと強くしてやるときれいになる。テナーは強く降浮かす感じ。

ハーモニーの中で全パートが動く所は、(例3°とか)レガートに傷つかないように。

終わりの6拍同じハーモニーを平らによく鳴らす。ソプラノの留された音に対して他パートひっかける。

Pro-pter に分けて。下がった所に節の中心があるので意識的に歌っていく。

misericordia tu-a  中心tu に向かってcresc.

 ポリフォニーにはdim.は使わない。

 自分のメロディーのプロポーションを作る。長いフレーズは作りにくい。頭のいい歌い方をする。

A-T-A-T-A-Tと連続したときは最後のTに向かってAを少しずつ強くしていく。それを極端に伸ばしていったりしたのがロマン派の音楽。ラッソはルネサンスの終わり、ずいぶんパレストリーナと様相が違いますね。

ここで「白水社:図解音楽辞典」の紹介 

小さいのにこれ1冊に全部書いてあるそうです。


 Ego sum panis vivus

言葉が変わるとテーマも変わるのだが、テーマが交代するとき前のテーマと似せて書いている。突然変わったようには見せない。それを積み上げていき仕上がりはドーム型。

各パートでATを決める(12と123に分ける)作業を行う

manduca-ve-runt と mandu-ca-verit アクセントの場所の違いでメロディーも違う。

練習① 12・・・2をスタッカートで歌う。123・・・3をスタッカートで歌う。

    1はしゃべろうとする所。2は情緒的に歌っていく所。今スタッカートでない所を意識して歌うようにすること。

練習② 短くした音を意識して普通に歌う。分析譜で掛留音△でぶつかり、次の音で解決している。△の所でぶつかる相手を探し 意識して歌う。♮ はドッペル効果が生じるので強調して歌う。長めに歌う。歌い始めてどこへ行こうとするのか?一番の中心は?途中派手な動きや高さに惑わせられると帰り道を忘れたり、歌を忘れたカナリアみたいになる。

節が繋がる所が大事。節の最後が次に繋がるように歌う。

△の付いた拍は長く、強く。直後の○はちょっと弱く、次の音で復活する。


Sicut cervus

テーマを2小節で追いかけるように始まって、突然ソプラノが裏拍から始まる。

テーマがカンビアータ。定型の繰り返しで切迫感を出す。しかもこのカンビアータは星状の入りで十字架の音型を作る。テーマが不規則に入ってくると音楽が変わっていく。このことで芸術的な曲になる。

De-si-de-ratの♪deを歌う。Ita は自分が出てきたことを悟られないように、神様にわからないように、いつのまにか現れているように歌う。

♩ ♪♩同音が続いたら♪短い音はスタッカートで少し強めに。

シー ラッラー   

リズムが拡大された時も使う。

全音上がった音で歌う、表情。

鹿が出てくるこの曲は、一日の朝昼夜のいつの曲か?答えは朝?

1②3④・・・②と④でできるハーモニーを聴き合う、作っていく。ぶつかった時お互い心が震えるはず。


12:00~お昼休憩。パートリーダー会議


13:00~15:00 労災病院クリスマスコンサートの曲練習

 小さなカレンダー/Ave MariaFl./ジングルベル(A Cappellaきよしこの夜/星めぐりの歌+Fl./わせねでや/早春

・・・・練習内容省略

以上 文責 鈴木明美

        


# by gwh_sendai | 2018-12-12 00:32 | 練習日誌

2019年11月11日(日) 強化練習日誌 木町通市民センター

全国大会まであと2週間、本番前の最後の強化練習です。

今井先生によるAgnus Dei Sanctusの分析譜が出ました。

それをもとに、午前中はAgnus Deiを練習。テーマ、変奏、非和声音などなどに気をつけたり、チェックしたり、再確認したり…。より緻密になったようなきがします。

お昼休みには委員会です。

午後はまず、Sanctusを。分析譜をもとに、再確認したり新しく作り直したり…。こちらもまた、新しい音が鳴りましたね〜。

午後の後半は「古い詩文からの歌」の練習。とくにドイツ語をドイツ語らしくするべく、田中先生による特訓!パートごとに、フレーズごとに、部分的に、全体で合わせて、ともうあらゆる方法で次々と指導していただきました。そしてかなりドイツ語らしいドイツ語になってきました。あと2週間(5)で更に磨きをかけていきたいものです。


# by gwh_sendai | 2018-11-12 07:04 | 練習日誌

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