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GWH@西宮 写真提供:スタッフテス株式会社


グリーン・ウッド・ハーモニーの日々の記録です。


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強化練習 2019年6月23日(日)木町通市民センター 10:00〜18:00

1teii
定期演奏会まで 約1カ月となった強化練習です。

まずは ドイツ語の発音を意識した発声練習から
午前中は ジョスカン「Pange lingua」を丁寧に練習。今井先生の分析譜をもとに 自分のパートと他のパートとの関係を考えつつ 細かい音符と長い音符の歌い方の違いを積極的に表現する!

昼休みは 昼食をとりながらの委員会。定演のタイムスケジュールなどを確認しました。

午後は ピアニストの杉元さんをお迎えして「水のいのち」全曲。調律の不充分なピアノも杉元さんが演奏されると 素晴らしい音になるのが不思議です!
「水のいのち」は 何度も歌っている団員も多いのですが、原則は楽譜通りに。ここに今井先生の解釈、団員の想いなどが加わり 本番がどんな演奏になるのか とても楽しみです。
この後 ブラームスの「愛の歌」から16番 18番を練習。ドイツ語に慣れたところでヒンデミットへ突入です。
「Kyrie」は 途中で微妙に速度を変えたり 他のパートも良く耳に入るようになり 次のステップに入ったように感じました。
「力は形へと」は 主旋律が次々と違うパートに移り変わるため アンサンブルのバランスが難しく 個人の力不足を実感です。
「家庭訓」は ルターの詩で なかなか奥深いのですが、踊りのようにリズミカルにpとf の差を激しく表現!
本日の練習はここまで。

今日は団員のご友人の方が見学にいらっしゃいました。定演にどうしても来られないとのことで 練習途中の「水のいのち」を聴きに来てくださいました。嬉しいですね^ ^

# by gwh_sendai | 2019-06-24 23:42 | 練習日誌

2019年5月11日・12日合宿(茂庭荘)

定演前恒例の合宿、晴天の名取川沿いの茂庭荘でありました。

まずは田中先生による発声。「3人組輪唱早音出し和音唱」を含み、喉も体も心も和らいだところで、練習突入。

パンジェィンガのAgnus DeiⅢ、なかなかジョスカンの音になりませんねぇ。そしてヒンデミットのマドリガルと「古い詩文の歌」、自分のパートの具合が少しわかってきましたが・・。道は遠いです。

休憩の後は男声と女声に別れて、ブラームスの「愛の歌」。それぞれかっこいいメロディーをかっこよく歌えるように練習。

夕食後は合同で「愛の歌」。田中先生にドイツ語の響きにのった歌い方、流れの作り方、アンサンブルのコツなどなど、たくさんご指導いただきました。田中先生は翌日東京で本番があるにも関わらず、ほぼ最終の新幹線に間に合うギリギリまで熱~くご指導いただきました。

田中先生が帰られた後は、ヒンデミットのミサ、Kyrie。いい曲とわかっているのになかなか思った音になりません。手強い曲には闘志が湧きます!!

二日目の朝は9時から(若干アルコールの匂いも漂いながら)発声。

まずはビクトリアのAve Mariaを。そしてアンコール曲。超有名な曲ですが、初めての団員も多く、これからバッチリ練習しなくては。フランス語は当団自慢の発音大魔王にご指導いただきましたよ。

その後、ジョスカンのパンジェシンガをまたまた練習。かなりいい感じになってきてます。

今井先生が不在の合宿でしたが、先生が戻っていらした時に、自由自在に音楽が作れるようになっていたいものです。


# by gwh_sendai | 2019-05-13 22:24 | 練習日誌

2019年4月14日 強化練習 練習日誌 10:00〜18:00 木町通市民センター

先月の強化練習は30日でしたので、あまり間をおかずに今月の強化練習です。

さらに前日(13日)には田中先生のヴォイストレーニングを男声、女声に分かれて2時間ずつ受けて臨んだ練習ですので、やる気も歌う態勢もバッチリです!(ヴォイトレ後に花見で心を癒した団員もいますから、益々気合い満点です)

田中先生には朝から最後まで練習に参加頂き、たくさんアドバイスを頂きました。一緒に歌って頂くだけでも勉強になります。ありがとうございました。


まずは、かる~く発声練習。

午前中はジョスカンのパンジェリンガからKyrie.Gloria.Sanctusを。『ポリフォニーだから、まずは荒々しく!』という今井先生のお言葉。なるほど、と荒々しく歌うと『洗練して、カッコよく!』。なるほど。我々はまだ道半ばのようです。


お昼休みには委員会(定演準備など)とパートリーダー会議(定演までの練習計画や課題について)がありました。


午後はヒンデミットから。ミサのKyrie、12のマドリガルの Kraft fand zu Form、古い詩文による歌の Vom Hausregimentを。やっと曲のイメージうかぶようになってきました(汗)。


3時からは定演で伴奏を弾いて頂く杉元太さんと初合わせ。

若々しく冴えた響きの杉元さんの伴奏での「水のいのち」は、今井先生の「新しい"水のいのち”を!」という目標にピッタリのようです。これからが楽しみです。

そして、ブラームスのLiebesliederから数曲も合わせて頂きました。昨日のヴォイトレで田中先生から指導頂いたことが活かされた歌になったかなぁ~。ドイツ語の早口も少しずつ克服できてきました。曲によって若くなったり、大人になったり、激しい性格になったり、おとなしくなったり、忙しいです。今月の25日には連弾のお二人(ゲルティンガー祥子さんと杉元太さん)と全曲合わせます。楽しみです。


最後に4月生まれの皆さん(今井先生、田中先生を含む4人の皆さん)に鈴木明美先生作曲のハッピーバースデーソング1番を歌ってお祝いしました。


見学の方が1人、最後まで練習に参加、入団することになりました。ちょうど4月生まれで、一緒にお祝いもできました。


# by gwh_sendai | 2019-04-15 22:58

3月30日(土)練習日誌

グリーン ウッド ハーモニー 強化練習 日誌2019年3月30日(土)10:00~18:00
 
於:片平市民センター
10:00~10:30 発声(新聞紙使用)
10:30~12:00 ジョスカン「Missa Pange Lingua」 
グレゴリアン  このグレゴリアンにラテン語の歌い方の全部が入っている。マスターして応用すべし。単語のアクセントを正確に。語尾にはアクセントはつかない。最後Amenは2と3で歌う。 

Sanctus Benedictus Agnus Dei  
 曲中auftaktを出来るだけ作り使う歌い方をした。歌詞の頭と弱起の入りのアインザッツをクリアにすることで、曲全体に生き生きとしたリズムが生まれ各パートの個性も見えてきた。1つのアイディアを部分だけに終わらせず各人が考えながら1曲通して歌うことで、その効果が実感・確認できる。  
 かすがいのような記号は昔のスラーで、そこを中心にauftaktを作り、使う。(スラーの前の音、3拍目)長いメリスマ状態の所はあまり使うとギクシャクするので、メロディの流れが止まらない程度に使う。  
 Hemioraは旋律を芸術的にするので、積極的に見つけて使う。  
 歌詞が変わったら旋律も変わるので歌い方を変える。  
 オクターブの跳躍は大事、切らないで、下の音にアクセントを付けてつなぐと歌いやすい。Sanctusの最初4度の跳躍も音が繋がっていくように、跳んだところがアルシスでフレーズの始まり、しかし切る意味ではない。DeusのDeを歌う前の拍をちゃんとする。Sabaothのような宗教的な動きは(レミソファ・レファソミ)美しく歌う。カノン状態は華やかに同じ音色で。  
 旋律の頂点はどこか?を常に考える。一般的に古い時代ほど始まりに頂点がある。ルネサンスは真ん中あたりに、ロマン派になると終わりに頂点が来る。

12:00~13:00 昼食休憩 この間委員会・パートリーダー会議

13:00~15:00 Brahms 「Liebeslieder」11番~16番田中氏によるドイツ語の歌い方指導 
11番 3拍子のWalzだが1小節ごとに止まる感じがする。体を横に振る→3の時に1に戻るようにすると止まらない。 声の立ち上がり、言葉の速さと言葉のタイミングを一致させる。入り鮮明に  
 冒頭の速いしゃべりの歌い方。“Nein、es ist nicht aus zukommen”の“es”を固く強くしない。Alles wissen流す。Aus zu流す mit demはミッディン語尾の―ten,-―dem,―menなどは曖昧母音。―beなどは口の形ほとんどO。Bin ich heiter (・・――)。Bin ich still(・・> こちらは言葉を立てる)辻先生の替歌Bin ich heiter,hegen soll ich(ビンに入った ひげぞーりー)笑Sie so giftig(・・>・)aus- zu- deuten (・・>・)。Bin ich heiterは手を握った感じ。Lose Triebe手を広げて。irr aus Liebeで体を縛らない。Irr――ausLie—―beレガート広く、足を使って。曖昧母音―be曖昧でもちゃんと歌う。男声Bin ich ビーニッヒにならないように、ビン イッヒ(・・)。Hei-terは ティーラン(――・)。Neinのナーイン.は2拍の頭で言い切る。Nein、は独立したNo!.。 aus-zu-deu-ten!最後のーten!立派に。2カッコの入り遅くしない。

12番 冒頭Schlosser auf 。aufのaが決まらないので、Schlosser Pa―と何度か練習。Aufをパーと言うのと同じタイミングでおなかを使う。息の吐き出し揃えたい。Schlosserシュローセル セルの拍に向かって進むことをやめない。胸郭が広がりにくくなるから椅子は浅く座り動けるようにする。oh――ne伸ばす所で浮かないohneのneを短くしてZahlに向かう。シュリーセンに「ツ」は入れない。ssはつまりエスツエットの方は伸びる。denn die bosenはつなく。音取りの亡霊(拍節的な歌い方。1拍子)は出さない。
13番 Vogeleinフェーゲラーアインドウルフ durch rauscht die tとdは一緒でよし。Nachを短くしてよいeinemアイのタイミングが揃うから。
15番 Nach-ti-genナーッフティー下線部16分音符で歌う。Singt ngが聞こえない。   Sterne ♩♩♩ 2拍目歌うシュテーエルネと。Nachtigall llの子音を鳴らす感じが欲しい。
16番 Ein は速く言ってしまう。Dunkelerのr は巻く。そして次のSchachtシャにちゃんと入りたいのでつなげてレルッシャーと言う。Liebeのリー長くgefahrlicherゲー長くフェー強く長くリッヒエル短く言葉の長い短いの区別をして歌う。Aのda/fiel と別に分けて歌う。ich短く。nur stohnenはヌrシュ/テーネンに分ける感じ。(ソプラノは高いからしない)meinenはマエネンと歌う。

15:30~16:10 Hindemithヒンデミット MesseからKyrie    
 4小節でベースのクライマックスが来る。突然18小節のh:から19小節のDのユニゾンになる。h:から半音ずつ重ねてずれるのがDの突然のユニゾンでクライマックスになる効果。Christe ―teの音もヘミオラのアクセント。最後のキリエ(最後の3小節)言葉に従って旋律にする。キリエだけで音楽的な起承転結を作る。キリエはcresc.なのかdem.なのか、dynamikの方針を決める。

16:20~17:00 Hindemith 12のマドリガルから11番Vom Hausregiment   
 マドリガルは世紀末の崩れ壊れた状態から新しいものを作っていこうという曲   Vom Hausregimentとにかく楽しく歌う。音取りでした。

17:00~18:00 水のいのち  
 2コーラスのうち2回目の方をppにする演奏が多いけれど、2回セットでどちらもppで歌う。途中ワルツの3拍子が出てくる。歌い方は3で1に向かって加速する。6拍子の時は12345に向かって歌い続けなければいけない。ふりしきれ命令形だけどカツンとはしない。ふりしきれ と歌う。あめ---よ---少しずつcresc.すべ---て---立ち上がる もでsub.P次は動かす。人それぞれ「立ちすくむ時」を表現する。横たわる のように「た」が出てくるたびに遅くなってしまう。この辺りは幸せな状態じゃない。敵どおしでも平等であれ。もののでcresc.できるように上に歌う。またゆるしえぬ あは準備が必要、引っ張る、ルバートする。テナーもののうえにはもっと激しく。ソプラノとアルトが3度で進行するときアルトがちいさければ小さいほど合う、ハモる。「わけへだてなく」ベースは裁判官みたいな音色で、テナーは被告みたいに。ふみたから遅くして次の小節真ん中からa tempo。死んでいた井戸から本物の井戸にしていく、そうするのが雨だと言っています。「立ち返らせ」からアルト要らない。しかしその前の「ふりしきれそして」は激しくcresc.。「おお」は言い分ける。 
水たまり 「どろの・・・」はいやあな音で歌う。(人間社会の約束もうなずきも全部)ここは遅くしない。だ 短く。わたしたちに 短く。「空に向かう」は清潔に。次の「あのみずたまり・・・」から軽く、べたっとしない、アインザッツだけで歌う。うつしたそらは明るく。最後「あろうと苦しむちいさなこころ」rubato。

# by gwh_sendai | 2019-04-04 23:12 | 練習日誌

3月30日(土)練習日誌

グリーン ウッド ハーモニー 強化練習 日誌2019年3月30日(土)10:00~18:00
 
於:片平市民センター
10:00~10:30 発声(新聞紙使用)
10:30~12:00 ジョスカン「Missa Pange Lingua」 
グレゴリアン  このグレゴリアンにラテン語の歌い方の全部が入っている。マスターして応用すべし。単語のアクセントを正確に。語尾にはアクセントはつかない。最後Amenは2と3で歌う。 

Sanctus Benedictus Agnus Dei  
 曲中auftaktを出来るだけ作り使う歌い方をした。歌詞の頭と弱起の入りのアインザッツをクリアにすることで、曲全体に生き生きとしたリズムが生まれ各パートの個性も見えてきた。1つのアイディアを部分だけに終わらせず各人が考えながら1曲通して歌うことで、その効果が実感・確認できる。  
 かすがいのような記号は昔のスラーで、そこを中心にauftaktを作り、使う。(スラーの前の音、3拍目)長いメリスマ状態の所はあまり使うとギクシャクするので、メロディの流れが止まらない程度に使う。  
 Hemioraは旋律を芸術的にするので、積極的に見つけて使う。  
 歌詞が変わったら旋律も変わるので歌い方を変える。  
 オクターブの跳躍は大事、切らないで、下の音にアクセントを付けてつなぐと歌いやすい。Sanctusの最初4度の跳躍も音が繋がっていくように、跳んだところがアルシスでフレーズの始まり、しかし切る意味ではない。DeusのDeを歌う前の拍をちゃんとする。Sabaothのような宗教的な動きは(レミソファ・レファソミ)美しく歌う。カノン状態は華やかに同じ音色で。  
 旋律の頂点はどこか?を常に考える。一般的に古い時代ほど始まりに頂点がある。ルネサンスは真ん中あたりに、ロマン派になると終わりに頂点が来る。

12:00~13:00 昼食休憩 この間委員会・パートリーダー会議

13:00~15:00 Brahms 「Liebeslieder」11番~16番田中氏によるドイツ語の歌い方指導 
11番 3拍子のWalzだが1小節ごとに止まる感じがする。体を横に振る→3の時に1に戻るようにすると止まらない。 声の立ち上がり、言葉の速さと言葉のタイミングを一致させる。入り鮮明に  
 冒頭の速いしゃべりの歌い方。“Nein、es ist nicht aus zukommen”の“es”を固く強くしない。Alles wissen流す。Aus zu流す mit demはミッディン語尾の―ten,-―dem,―menなどは曖昧母音。―beなどは口の形ほとんどO。Bin ich heiter (・・――)。Bin ich still(・・> こちらは言葉を立てる)辻先生の替歌Bin ich heiter,hegen soll ich(ビンに入った ひげぞーりー)笑Sie so giftig(・・>・)aus- zu- deuten (・・>・)。Bin ich heiterは手を握った感じ。Lose Triebe手を広げて。irr aus Liebeで体を縛らない。Irr――ausLie—―beレガート広く、足を使って。曖昧母音―be曖昧でもちゃんと歌う。男声Bin ich ビーニッヒにならないように、ビン イッヒ(・・)。Hei-terは ティーラン(――・)。Neinのナーイン.は2拍の頭で言い切る。Nein、は独立したNo!.。 aus-zu-deu-ten!最後のーten!立派に。2カッコの入り遅くしない。

12番 冒頭Schlosser auf 。aufのaが決まらないので、Schlosser Pa―と何度か練習。Aufをパーと言うのと同じタイミングでおなかを使う。息の吐き出し揃えたい。Schlosserシュローセル セルの拍に向かって進むことをやめない。胸郭が広がりにくくなるから椅子は浅く座り動けるようにする。oh――ne伸ばす所で浮かないohneのneを短くしてZahlに向かう。シュリーセンに「ツ」は入れない。ssはつまりエスツエットの方は伸びる。denn die bosenはつなく。音取りの亡霊(拍節的な歌い方。1拍子)は出さない。
13番 Vogeleinフェーゲラーアインドウルフ durch rauscht die tとdは一緒でよし。Nachを短くしてよいeinemアイのタイミングが揃うから。
15番 Nach-ti-genナーッフティー下線部16分音符で歌う。Singt ngが聞こえない。   Sterne ♩♩♩ 2拍目歌うシュテーエルネと。Nachtigall llの子音を鳴らす感じが欲しい。
16番 Ein は速く言ってしまう。Dunkelerのr は巻く。そして次のSchachtシャにちゃんと入りたいのでつなげてレルッシャーと言う。Liebeのリー長くgefahrlicherゲー長くフェー強く長くリッヒエル短く言葉の長い短いの区別をして歌う。Aのda/fiel と別に分けて歌う。ich短く。nur stohnenはヌrシュ/テーネンに分ける感じ。(ソプラノは高いからしない)meinenはマエネンと歌う。

15:30~16:10 Hindemithヒンデミット MesseからKyrie    
 4小節でベースのクライマックスが来る。突然18小節のh:から19小節のDのユニゾンになる。h:から半音ずつ重ねてずれるのがDの突然のユニゾンでクライマックスになる効果。Christe ―teの音もヘミオラのアクセント。最後のキリエ(最後の3小節)言葉に従って旋律にする。キリエだけで音楽的な起承転結を作る。キリエはcresc.なのかdem.なのか、dynamikの方針を決める。

16:20~17:00 Hindemith 12のマドリガルから11番Vom Hausregiment   
 マドリガルは世紀末の崩れ壊れた状態から新しいものを作っていこうという曲   Vom Hausregimentとにかく楽しく歌う。音取りでした。

17:00~18:00 水のいのち  
 2コーラスのうち2回目の方をppにする演奏が多いけれど、2回セットでどちらもppで歌う。途中ワルツの3拍子が出てくる。歌い方は3で1に向かって加速する。6拍子の時は12345に向かって歌い続けなければいけない。ふりしきれ命令形だけどカツンとはしない。ふりしきれ と歌う。あめ---よ---少しずつcresc.すべ---て---立ち上がる もでsub.P次は動かす。人それぞれ「立ちすくむ時」を表現する。横たわる のように「た」が出てくるたびに遅くなってしまう。この辺りは幸せな状態じゃない。敵どおしでも平等であれ。もののでcresc.できるように上に歌う。またゆるしえぬ あは準備が必要、引っ張る、ルバートする。テナーもののうえにはもっと激しく。ソプラノとアルトが3度で進行するときアルトがちいさければ小さいほど合う、ハモる。「わけへだてなく」ベースは裁判官みたいな音色で、テナーは被告みたいに。ふみたから遅くして次の小節真ん中からa tempo。死んでいた井戸から本物の井戸にしていく、そうするのが雨だと言っています。「立ち返らせ」からアルト要らない。しかしその前の「ふりしきれそして」は激しくcresc.。「おお」は言い分ける。 
水たまり 「どろの・・・」はいやあな音で歌う。(人間社会の約束もうなずきも全部)ここは遅くしない。だ 短く。わたしたちに 短く。「空に向かう」は清潔に。次の「あのみずたまり・・・」から軽く、べたっとしない、アインザッツだけで歌う。うつしたそらは明るく。最後「あろうと苦しむちいさなこころ」rubato。

# by gwh_sendai | 2019-04-04 23:12 | 練習日誌

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