GWH@西宮 写真提供:スタッフテス株式会社


グリーン・ウッド・ハーモニーの日々の記録です。


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2019年1月27日(日)10:00~18:00強化練習&総会

昨日の仙台市音楽ホール検討懇話会関連シンポジウムでの演奏は,選曲,演奏内容とも好評だったようです。ほっ。シンポジウムのお話からも刺激を受けました。

 
 さて,今年最初の強化練習です。

今日は,新入団員,再入団,休団からの復帰がそれぞれ1名ずつ。わーいようこそ!


 午前中にポリフォニー
3
曲(パレストリーナSicut CervusEgo sum panis vivus ,ラッソDomine, fac mecum),午後はブラームスLiebesliederOp.521~6番と、髙田三郎「水のいのち」より1.雨でした。


 ラッソは緩急をはっきりつけています。原則的なダイナミック等はパートごとに何度も確認してきているところではありますが,「決められたことを守る」演奏ではなく,自分で考え自分で表現する演奏を。


 ブラームスは、歌詞の読みを確認しながら進めました。今年は改めてドイツ語に厳しく!グリーンの演奏会では確か
3
回目となるLiebesliederですが,昔取った杵柄はリセット,新しい音楽を目指します。「愛の歌」ですよー,ときめきたい!


 お昼休みにはパートリーダー会議がありました。

当面のスローガンとして『拍の頭は母音』が採択されました。ラテン語もドイツ語も日本語も、とにかくオンザビートで拍の頭に母音がくるように。子音でモタモタしない。一人ひとりが自立して主体的に音楽を動かしていくための一つの方法です。意識してみましょう。


 いつもの強化練習より練習を
2
時間早く切り上げ,年に1度の総会を開催しました。

また1年,今井邦男先生に指揮をお願いすることが正式に決まりました。感謝いたします。

2018年度の活動と決算の報告,2019年度の活動計画,予算案の検討を行いました。団の活動を発展的に進めていくためには様々なアイディアが必要です。今年も可能性を感じる会となりました。創立100周年を目指して!

力強い立候補により現委員長続投です。新委員会体制も発表となりました。

 また1年,よろしくお願いいたします。

以上


# by gwh_sendai | 2019-01-28 22:52 | 練習日誌

2018年12月9日(日)強化練習 福沢市民センター

2018/12/9(日)福沢市民センター

10:00~10:30

 体操・発声(新聞紙使用)


10:30~12:00そして17:00~18:00

 ポリフォニー選集からの3曲(2月9日の演奏会で歌う)


 Domine, fac mecum

メロディー、言葉の中心はどこか、そこに向かって歌い進む。

アルシスAとテーシスTを決める。最も短い単位12か123に分ける。(各パートごとに集まり統一のものに決める)

言葉ごとのフレーズが不自然にならないように。1つの音が①右に付くか②左に付くか③終わっているか。この3つしかない。123の時1も2も歌うとたっぷりとした表現になる。1だけつけることもありうる。例“1Do 2mi 3ne”は表現に迷うところである。また1が必ず強いわけではない。

言葉の中心がどこか、estに中心が来ることはない。

7小節バス(の根音)に対して、テナーが第3音で降りてきた時、バスはちょっと強くしてやるときれいになる。テナーは強く降浮かす感じ。

ハーモニーの中で全パートが動く所は、(例3°とか)レガートに傷つかないように。

終わりの6拍同じハーモニーを平らによく鳴らす。ソプラノの留された音に対して他パートひっかける。

Pro-pter に分けて。下がった所に節の中心があるので意識的に歌っていく。

misericordia tu-a  中心tu に向かってcresc.

 ポリフォニーにはdim.は使わない。

 自分のメロディーのプロポーションを作る。長いフレーズは作りにくい。頭のいい歌い方をする。

A-T-A-T-A-Tと連続したときは最後のTに向かってAを少しずつ強くしていく。それを極端に伸ばしていったりしたのがロマン派の音楽。ラッソはルネサンスの終わり、ずいぶんパレストリーナと様相が違いますね。

ここで「白水社:図解音楽辞典」の紹介 

小さいのにこれ1冊に全部書いてあるそうです。


 Ego sum panis vivus

言葉が変わるとテーマも変わるのだが、テーマが交代するとき前のテーマと似せて書いている。突然変わったようには見せない。それを積み上げていき仕上がりはドーム型。

各パートでATを決める(12と123に分ける)作業を行う

manduca-ve-runt と mandu-ca-verit アクセントの場所の違いでメロディーも違う。

練習① 12・・・2をスタッカートで歌う。123・・・3をスタッカートで歌う。

    1はしゃべろうとする所。2は情緒的に歌っていく所。今スタッカートでない所を意識して歌うようにすること。

練習② 短くした音を意識して普通に歌う。分析譜で掛留音△でぶつかり、次の音で解決している。△の所でぶつかる相手を探し 意識して歌う。♮ はドッペル効果が生じるので強調して歌う。長めに歌う。歌い始めてどこへ行こうとするのか?一番の中心は?途中派手な動きや高さに惑わせられると帰り道を忘れたり、歌を忘れたカナリアみたいになる。

節が繋がる所が大事。節の最後が次に繋がるように歌う。

△の付いた拍は長く、強く。直後の○はちょっと弱く、次の音で復活する。


Sicut cervus

テーマを2小節で追いかけるように始まって、突然ソプラノが裏拍から始まる。

テーマがカンビアータ。定型の繰り返しで切迫感を出す。しかもこのカンビアータは星状の入りで十字架の音型を作る。テーマが不規則に入ってくると音楽が変わっていく。このことで芸術的な曲になる。

De-si-de-ratの♪deを歌う。Ita は自分が出てきたことを悟られないように、神様にわからないように、いつのまにか現れているように歌う。

♩ ♪♩同音が続いたら♪短い音はスタッカートで少し強めに。

シー ラッラー   

リズムが拡大された時も使う。

全音上がった音で歌う、表情。

鹿が出てくるこの曲は、一日の朝昼夜のいつの曲か?答えは朝?

1②3④・・・②と④でできるハーモニーを聴き合う、作っていく。ぶつかった時お互い心が震えるはず。


12:00~お昼休憩。パートリーダー会議


13:00~15:00 労災病院クリスマスコンサートの曲練習

 小さなカレンダー/Ave MariaFl./ジングルベル(A Cappellaきよしこの夜/星めぐりの歌+Fl./わせねでや/早春

・・・・練習内容省略

以上 文責 鈴木明美

        


# by gwh_sendai | 2018-12-12 00:32 | 練習日誌

2019年11月11日(日) 強化練習日誌 木町通市民センター

全国大会まであと2週間、本番前の最後の強化練習です。

今井先生によるAgnus Dei Sanctusの分析譜が出ました。

それをもとに、午前中はAgnus Deiを練習。テーマ、変奏、非和声音などなどに気をつけたり、チェックしたり、再確認したり…。より緻密になったようなきがします。

お昼休みには委員会です。

午後はまず、Sanctusを。分析譜をもとに、再確認したり新しく作り直したり…。こちらもまた、新しい音が鳴りましたね〜。

午後の後半は「古い詩文からの歌」の練習。とくにドイツ語をドイツ語らしくするべく、田中先生による特訓!パートごとに、フレーズごとに、部分的に、全体で合わせて、ともうあらゆる方法で次々と指導していただきました。そしてかなりドイツ語らしいドイツ語になってきました。あと2週間(5)で更に磨きをかけていきたいものです。


# by gwh_sendai | 2018-11-12 07:04 | 練習日誌

2018年10月21日(日) 福沢市民センター 強化練習

有り難いことに 今年も全国大会への出場が決まり 当日まで あと1ヶ月あまりとなった強化練習です。
10時〜体操、発声に続き課題曲 Agnus Deiの練習。2つのグループに分かれて お互いに聴き合い、どこをどのように歌いたいのかを自分で明確にしながら歌いました。そして 日頃あまり練習に来られない人だけでの演奏!(いつも ご迷惑をお掛けしていますの気持ちを込めて⁈)午前の練習はここまで!

昼休み 定例の委員会

13:15〜午後は 別室でコンマスによる 全パート2〜3人ずつの課題曲個別練習を行いつつの練習です。

先生のご指導は自由曲、ヒンデミット Sanctusから。12のパターンの違いを意識して パートごと 2パートごとに ハーモニーを感じて美しく!
続いて 同じくヒンデミット の古い詩文による歌 5番、4番、6番。ドイツ語の発音の再確認!子音を立て ささやくような歌い方など 言葉の発音や意味を重視した歌い方を意識したところ 今までにない演奏になりました。
最後に また全員で課題曲を。個別練習の成果が出てか あちらこちらで「 おやっ」と思える演奏が!!コンマス!ありがとうございます!

練習後は選曲会議で来年の70周年記念演奏会の曲などを話し合いました。
まだまだ やらなくてはならない事がある!と感じた一日でした。

# by gwh_sendai | 2018-10-22 23:46 | 練習日誌

2018年8月19日(日)強化練習

月に一度の強化練習。若林市民センターで10時から夕方6時まで、田中先生にもいらしていただき、バッチリ練習しました。
県大会まであと一週間、いよいよ曲作りも佳境に入ってきています。
午前中はヒンデミットのSanctus。どこがハモっていて、どこが不協和音なのか、少しずつわかってきました(汗)。母音の響きやパート間のバランスなどあと一息です。もちろん正しい音程もあと一息。
お昼休みには定例の委員会。
午後はヒンデミット「古い詩文による歌」5番、そして6番、4番。
テノールは別室にて田中先生に個別にご指導いただき、他パートはアンサンブルを。ドイツ語の発音と響き、曲のリズムを融合させながら音楽的に・・まだまだです。テノールに続いてアルトが田中先生のご指導を受けながら、細かな部分まで揃えていきました。
最後に課題曲(G1)。パートごとの横のラインと瞬間にできるハーモニーを感じることと・・両立させるにはもう少し練習が必要です。
練習後には7月8月生まれの団員を祝って、明美先生編曲のハッピーバースデーソングのプレゼントを。今回は4番でした。お祝いムード溢れる曲で歌った方も嬉しくなりました。
# by gwh_sendai | 2018-08-20 21:06 | 練習日誌

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