GWH@西宮 写真提供:スタッフテス株式会社


グリーン・ウッド・ハーモニーの日々の記録です。


by gwh_sendai

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

<   2012年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2月28日(火)練習日誌

18b. Pleni sunt coeli
D-durで歌いました。
すいません、遅れてきたので詳しいことはあまり。

後半、17b.Et expecto の Vivace e Allegroから
ここに9の表示があるが、新バッハ全集の番号でこれは今回使用しているベーレンライターの楽譜の編集方針だと(9)の誤植と思われる。(出版社には未確認です。)

expectoのctoが落ちてしまうので語尾とはいえきちんとうたう。
resurrectionem アクセントが1拍おきにあるが、これがヨーロッパ言語の特徴であるが日本語にはない特徴なのでアクセントを意識して歌う。
8分音符が出てくるところはクレッシェンドで。ほか長い音符も基本クレッシェンドで。

後半のメリスマは8分音符8つを一セットにしてダイナミックをテラス式で変える。
et vitamの viの子音を。
[PR]
by gwh_sendai | 2012-02-29 00:37 | 練習日誌

2月21日(火)練習日誌

17a.Confiteor
69小節から練習。郡山の本番までに完ぺきな演奏にする。
この後からベース、アルトにグレゴリオ聖歌の定旋律 (Cantus Firmus)が出てくることにより、この曲がおおやけのものになる。また、二重フーガにより信仰告白(Confiteor)と罪が許される(in remissionem peccatorum)が同時に歌われ、これがカトリックそのものの信仰に重なる。バッハはプロテスタントだが。

歌詞、ラテン語は、後ろから2音節目か3音節目にアクセントがあり、さらに長い単語はその第1アクセントから2つ前に次のアクセントがある。
in remissionem の場合は inまでこの法則が適用されるので o、 mis、 inにアクセントがある。
Confiteorは後ろから3音節目の fi にアクセントがある。
アクセントは基本的に強拍に来るように作曲されている。

17b et expecto 直前くらいから不安、暗さを表現した調性になるが137小節のsop1 Fdurの音階の登場により明かりがさして来るようになる。

後半、メリスマ、暗譜すること。

3.Kyrie
ロ短調組曲全体では当時のあらゆる様式の博物館のような曲。この曲ではパレストリーナ様式が使われているが最初のKyrieのモチーフは当時としてが現代的なモチーフ。
Fis-moll及び2または3のアルシス、テージスを使って練習しました。 2,または、3の音はテージスとなりここは他の音を”聞く”場所である。
バスは、基本的にはバスコンティニュオと同じだがバスコンテニュオと分かれる部分はバリトン的な役割となる。
[PR]
by gwh_sendai | 2012-02-22 00:51 | 練習日誌

2月14日(火)練習日誌

17a.Confiteor

fis-mollで
テーマは、マルカートで、対旋律はレガートで歌う。
72小節からバス、アルトはグレゴリオ聖歌の旋律、それ以外のパートは一歩下がったかんじで。
101小節からh-moll
このセクションはD-durに行くための準備のセクション。

120からは、様々な調性が入り交じっているため不安定な音楽、期待を表している。
移動ドで読むとすればD-durで読むが、この部分だけは歌詞で練習。
136小節で和声としては次ぎの復活のセクションにいってもよいがもう一度繰り返している。
147小節からはD-dur
184小節からはA-dur
[PR]
by gwh_sendai | 2012-02-15 23:35 | 練習日誌

2月9日(木)練習日誌

発声練習、今日は音階やカデンツなどもやりました、色々と工夫しているので、いつも忙しくて来られない方はメリハリをつけて来られると新しい発見もあるかも。

Et resurrexit
D-dur、20小節からA-dur、50小節からh-moll(Dがド)74小節fis-moll(Aがド)86小節からh-moll(途中D-durも混ざっているがいずれにしろ#2つの調で読める。)

裏拍を歌うことによってすべての音が均等に聞こえるように歌う。


17a. Confiteor
fis-moll(本日は73小節まで練習。)
ぬるっと入らないように歌う。冷たい滝にはだかで入ったときのようにすっと入る。
テーマの旋律、下のほうの音から入るときは聞こえるように。

明日は小アンサンブル練習。黒松です。
[PR]
by gwh_sendai | 2012-02-10 00:22 | 練習日誌

2月7日(火)練習日誌

今日は、ボイトレの予定が変更になり、みんなで音取り練習でした。

1.Kyrieの出だし
3.kyrie
10.Credo in unum Deum
を練習したほか

今まで練習した曲の移動ドでの読み方を確認しました。
[PR]
by gwh_sendai | 2012-02-07 22:36 | 練習日誌

2月2日(木)練習日誌

雪で路面つるつるですがめげずに練習。

【発音】カタカナではなかなかあらわしにくいですが
今回は、Crucifixusのciはチだとなんとなく浅いのでツィに近い曖昧な発音で。
Pontio Pilato の tiはチで。

最初のセクションを自分のパート以外もつなげて練習しました。
スラーは書いてあるとおり歌うこと。
28小節一拍目はカデンツ

17b.Et ecpecto
昨日の記載と異なり
次のセクション(D-dur)につなげるために121小節からd-moll(Fがド)で読むことにした。途中Fisdurになっている部分があるが最後はd-mollになるため。147からD-dur 186からA-dur219あたりからD-durは変わらず。(→と記載しましたが121小節からのd-mollは保留。色々な研究成果があるそうで検討中とのこと。)
d-mollで読んでいる部分はバッハが何度も書き直しているところ。二百年後のマーラーのような手法で半音階が使われる。
[PR]
by gwh_sendai | 2012-02-02 23:33 | 練習日誌

カテゴリ

全体
練習日誌
お知らせ
演奏会のご案内
雑談
未分類

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月

フォロー中のブログ

最新のコメント

皆さん一緒に歌ってアンコ..
by 四葉 at 21:58
おお,肉食系!だからその..
by gwh_sendai at 21:31
ウェーベルン  ⇒何回..
by 小嶋 at 07:02
鍋ごちそうさまでした! ..
by せにょ at 00:54
充実のパー練,楽しかった..
by akiko at 23:01

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

最新の記事

2017年5月13~14日 ..
at 2017-05-15 23:58
4月23日(日)強化練習@荒..
at 2017-04-23 23:45
2017年3月26日(日)強..
at 2017-03-28 22:53
2017年2月26日(日)強..
at 2017-02-26 23:04
2016年12月11日(日)..
at 2016-12-12 23:16

外部リンク

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧