GWH@西宮 写真提供:スタッフテス株式会社


グリーン・ウッド・ハーモニーの日々の記録です。


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カテゴリ:練習日誌( 138 )

7月26日(日)強化練習 日誌

合唱講習会の後、昼を挟み14時から18時まで強化練習を行いました。(柏木市民センター)

①Se la mia morte brami
講習会でのアドバイスを生かし、息の流れを意識して練習しました。
1小節目の「mia」はiを長めに。24小節の「solo」も語尾まで保って歌いました。31小節前後の「a」のアタックを明確に。

②Moro,lasso
e non vuol darmi aita (12~15小節と26~29小節)の強弱は、14小節からpiano、28小節からforteと、異なります。

③Salve Regina
ムジカフィクタ(臨時記号)については、課題曲集に従う。付ける指示があったのは、51小節アルト、69小節ソプラノ、72小節アルト、81小節アルト、86小節ソプラノ、90小節アルト、91小節ソプラノ、93小節アルト、97小節ソプラノ、114小節アルト。
短調のハーモニーの「肌触り」を感じて、響きを意識する。(パートの語尾の音が全体でみるとドミナントっぽいときは音価を長めにとってみるとか、いろいろ試すとよいでしょう。)

本日は、久々の遠隔地Kさん、就職試験のひと段落したAさん、見学?のTさんの懐かしい顔も見られました。県大会までひと月、1回ずつの練習を大切にしましょう、とは委員長の言葉でした。
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by gwh_sendai | 2014-07-29 23:00 | 練習日誌

7月26日(日)合唱講習会 日誌

午前は県合唱連盟の合唱講習会、午後は強化練習でした。
11:20~12:20講習会(戦災復興記念館展示ホール)
講師は波多野睦美先生。日本を代表するソプラノ(メゾソプラノ)歌手のお一人で、ルネサンスのリュート歌曲やバロックの声楽曲から現代歌曲まで幅広いレパートリーをお持ちです。仙台でも宗教曲のコンサート、せんクラなどで、清澄で自然な歌唱に触れた方もおいででしょう。
ジェズアルドのMoro,lassoを教材に、まずパートごとに話し合って、解決したい課題を1つずつ出すよう指示があり、高音の母音や語尾の母音のコントロール、低音のメリスマの明確さなどが挙げられました。

先生は、フレーズを一つの息の流れとして歌い、母音の変わり目で流れが止まらないよう注意を促されました。
・母音が変わるとき、あごは動かさない。
 アとエ、エとイも口形は変えずに、「縦」の響きの中で、舌の高さの違いで発音する(いろんな音域でアエアエアエアエ、イエイエイエイエなど練習してみる)
・母音の変わり目で遅くなりがちなので、息が先に行くように意識する。
・跳躍のあるフレーズは、最高音からスタートするつもりで歌い出す。
・メリスマは、拍の頭は意識しやすいが、あとが流れて不明瞭になりやすい。裏拍のほうを立てるように。
・女声も低音部では地声を使うことを恐れないように。やりすぎかと思ったら、周りの人に聞けばよい。定まった意見が聞けなければ、身体に聞く。

発音については、
・イタリア語のアクセントについては、強弱というより重要な母音を長めに感じるとよい。なお、mia(mio)ではiが長い。
・イタリア語は語尾の母音もクリアに。(スペイン語も同様。ドイツ語の語尾のような曖昧音にしない。)・母音から始まるときは、ドイツ語と同様、閉じた声帯を開くタイミングで明瞭に出す。
・sorteのr(巻き舌)は、他の子音の前にあるので、舌を上歯に近づけて発音する。tも母音の流れを妨げないよう。イギリス風にtを強調しないのが伝統だったが、今はイタリア人の先生もだめとは言わないようだ。
・10小節のテノールへの秘策として、vitaのaに入る直前、t(u)aのように一瞬だけ曖昧な母音を挟んでごまかす(軟着陸する)方法がある。

波多野先生はお話の声もよく響き、歌うこと、声で遊ぶことの楽しさを実感する講習でした。
また、声を出さなくても、息だけで発音や音色はわかるから、深夜でも自分で練習できる、というアドバイスもありましたので、忙しい皆様もお励み下さい。

14時からの強化練習は、別記事で。
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by gwh_sendai | 2014-07-29 07:30 | 練習日誌

6月8日(日)強化練習 練習日誌

来月の定期演奏会に向け、いよいよ正念場の強化練習、10時から18時まで片平市民センターで充実した練習でした。
まずは発声練習、そしてサルヴェレジーナ。
11時からは今回客演で伴奏をしてくださる前田勝則さんと初練習。「夕映え」「凧」「比良のシャクナゲ」お昼休みを挟み「モンゴル人」「残照」と高田先生の「残照」を。その後、今井先生の「挽歌」を全曲、さらに第3ステージの「自然における神の栄光」「鱒」「菩提樹」「明日に」そしてアンコールの曲と、伴奏をしていただく曲を全部練習しました。
前田先生の伴奏は今井先生の指揮にぴったり寄り添い、なおかつ前田先生の音楽があふれ、決していい状態ではないアップライトのピアノにも関わらず雰囲気いっぱいの音で私たちの合唱を大きく後押しをしてくださいました。本番が楽しみです。
その前に私たちがもっと歌えるようにならなければ・・・(汗)
前田先生がお帰りの後、プーランクの「人間の顔」7番、ジェズアルドのSe la mia morte brami と Moro lasso の2曲をやって本日の練習は終了。
さらに今井先生クリニックを4名受講、ながーーい一日でした。
今井先生、長時間ありがとうございました。
さあ、あと一ヶ月、さらに歌い込んでいきましょう!
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by gwh_sendai | 2014-06-11 22:19 | 練習日誌

2014年5月10日・11日グリーンウッドハーモニー合宿日誌 

2014年5月10日・11日 於:宮城蔵王ペンションレインボーヒルズ
グリーンウッドハーモニー合宿日誌
 (今回は練習時に今井先生が下さった歌い方のヒントを中心に記しました。)
5月10日 土曜日
2:00 集合・発声
2:30 
サルヴェレジーナ
 氷の上をすべるように。水が流れる。O pia O piaと2回あったらセッティングしないとね。
スカラメッラ2曲
アクセント母音を意識して強調するように歌う→曲が生き生きして楽しくなった。
5:30 残照パート練習
6:00 夕食 その後パトリ会議
7:00 
残照
モンゴル人 長い音符でのexpression。♪の連続はキュッと締めて。三連符付点音符は遅くするとセンチになる。 
凧  どの瞬間もハモる。母音のバランスをとる。*たこをAgeなどAだけが聞こえるのはダメ。*単語で切れない。*シャは遅れる。*じぶんがーの「んが」は自然につながる。*一文で草書のようにすらすらと。
10:00 終了(練習は)

5月11日 日曜日
9:00発声 田中さんの指導
 母音の鳴らし方。UやIで呑み込まないクリアな声を出すのに、顔の筋肉(特に頬の筋肉)を自在に使えるように鍛え、育てることが大事。

9:30 冬の夜 譜読み

挽歌  B→Fなどのように跳躍するときは上の音だけで騒がない、むしろ抜けるように。下の音をしっかり歌って頭の後ろになめらかに引っ張る、

残照  高音の連続時、針金のような声じゃなく開放感のある丸い声が欲しい。
     自分が一人で舞台で歌うつもりで(譜読み状態から脱して歌にする、の意味ですね)
プーランク 川崎言語大魔王によるフランス語の発音指導。
12:10 昼食 後解散(但し殿方は田中さんの発声指導to be continued…..)
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by gwh_sendai | 2014-05-14 21:18 | 練習日誌

4月13日(日)強化練習

柏木市民センターでの練習でした。

まずは、発声から、いつものように鼻腔を意識したハミングから、新聞紙を使って息の流れをと新聞紙を裂く行動を一致させつつ練習。その後新聞紙を丸めて自分の声を聞かずに、いわゆる構えをとった状態での練習をしました。

つぎにジョスカン Salve Regina 
子音は打点の前に、まっすぐな声で、アクセント母音を意識して。カデンツの直前にできる非和声音をきちんとぶつけて。

ジョスカン スカッラメッラは戦争へ行った。
練習のためにレガートで。きちんとレガートで歌えるようになってからスタッカートで歌う。前半テノールとアルト交換することとした。
コンペール 

ビクトリア Offertorium
こちらも子音を打点の前で言うように。

ここまでで午前の部終了
昼食しながら委員会。今井クリニック

午後の部
「残照」
夕映え メロディ 切れ切れにならないように。 
 語る部分は語り、助詞(てにをは)は歌う。

比良のシャクナゲ
フーガ部分は、ユニゾンを際立たせるために存在する・・。
モンゴル人
残照

「挽歌」
檜原峠、暗い樹々

全体を通して、音はとれているが、「歌えていない」部分を確認していく作業。最初から歌になるように自らで意識して歌うように。

鱒、菩提樹
ドイツ語 子音を全てしっかり言うように 特に語尾の l,m,nなど音を鳴らす。
morgen
美しい和音にごまかされないようにこれもしっかり子音を言うこと

ジェズアルド
移動ド(とりあえずの調で)音程を確認。日本語訳が出ました。

どの曲も中身が濃いので、定期演奏会で歌う予定の全曲はできませんでした・・・。
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by gwh_sendai | 2014-04-14 00:03 | 練習日誌

 1月26日(日) 強化練習 10:00~18:15   @片平市民センター

10:00~12:30 発声練習~プーランクの≪Gloria≫ 賛助の方との合同練習

Ⅵ・Ⅰ・Ⅱの順で練習。
共通して何度も言われたことは、言葉の明確さを大事にすること。
日本語ではどうしても浅くなる発音を、唇の動かし方や舌の使い方、口径を変えていくやり方などで、深くなるよう練習していった。
・miserere・・・ムseリーre のように発音
・Qui・Quo・Gloriaなど・・・初めの唇のつぼめ方、思い切って強くきびしく
・voluntatis・Laudamusteなど・・・uはどうしても浅くなりがちなので、oのように発音する
・Qui sedes・Tu solus・Paxなど・・・語尾にsやxがついている言葉は、母音が短くなりがちなので、母音をちゃんとその拍分歌う     等々

歌い方としては、フレーズがどこまでかを常に考えていく。
ダイナミックの指示を明確に守る。


12:30~13:30 昼食 同時にパートリーダー会議と委員会


13:30~16:00 定期演奏会でやる曲の練習 (ほとんど音取り)
・グレゴリオ聖歌のSalve Regina(ネウマ譜による練習)
・ジョスカンデプレのSalve Regina(F:読み)
・今井先生の≪挽歌≫より、Ⅳ暗い木々(H:→Des:読み)
             Ⅴ優しき祈り(Des:→E:→H:→c:(Es:)→Ges:→Des:→E:読み)
・ジユスカンデプレのScaramella va alla guerra

16:00~18:15 総会
2013年の活動報告や収支決算・2014年の活動予定や予算案について話し合った。
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by gwh_sendai | 2014-01-27 22:40 | 練習日誌

12月15日(日) 強化練習@木町通市民センター

強化練習+臨時総会+依頼演奏 という盛りだくさんな1日でした。

○10:00~13:00  プーランク Gloria 
 来年3月14・15日の仙台フィルの第281回定期演奏会に、私たちグリーンウッドハーモニーが出演させていただくことになりました。曲目はプーランクのGloria.本日は賛助出演してくださる方も交えての強化練習でした。
 Ⅰ~Ⅵまで順番に丁寧に音を確認していきました。独特な転調が繰り返され、プーランクの世界が広がっていきます。転調をする上で重要な音も確認されました。またⅥでは、アルトパートをソプラノⅡが手伝うことになりました。
 来週12月22日には、本番のマエストロ練習があります。各自、不安がない状態で練習に臨みたいですね。
 
 オーケストラとの共演ということで、賛助出演者、まだまだ募集しております。

○13:00~13:20  臨時総会
 ステージ衣装の新調を機会に、団の備品としても数着作成することになりました。それに伴う支出の件などを話し合いました。

○13:20~14:00  パトリ会議
 昼食をとりながらのパトリ会議でした。
 今年の総括や来年への抱負、仙台フィル定期に向けての確認等を行いました。

 プーランクの練習日程が決まりました。
 平常練習 1月7,21,23日、2月4,6,18,20日、3月4,6日 時間は20~21時。
 強化練習 1月26日(日)10:00~12:30、2月23日(日)10:00~13:00
 ※賛助出演をお考えの方、上記日程を参考になさってください。

○14:00~16:15  依頼演奏の曲目練習
 本日の「男厨会クリスマスパーティー」、12月21日の「労災病院ロビーコンサート」のための練習

 「緑の森よ」 
 「いま来たりませ」 ※ユニゾン1~3番+アーメン
 「ジングルベル」 ※英語のことばしっかり。sub.pなど効果的に。ソプラノ最後1oct.上に。
 「O HOLY NIGHT」 ※1番3番。ソロがある部分とコーラスのみの部分、メリハリつけて。最後の部分、ソプラノは全員でソプラノⅠの部分を歌うことに。
 「きよしこの夜」 ※1~3番+アーメン。3番のみディスカント入ります。
 「あまちゃんのテーマ」 ※黄色い声で。44・45小節はマルカート。手拍子と足拍子はひとりでやらず分担しましょう。
 「地元に帰ろう」 ※Bの部分は‟若い人”(笑)のソロになりました。
 「鳥の歌」 ※歌詞日本語。今日は1回通したのみ。

○17:30~17:50
 エルパーク仙台に移動して、「男子厨房に入ろう会のクリスマスパーティ」で歌わせていただきました。
 男厨会の1年の集大成というパーティー。会場はいい匂いに包まれ、作務衣をお召しの方、料理人の帽子を被っている方、そして…サンタ帽の方!みなさまとても楽しそうにしていらっしゃいました。
 予定の5曲を終わったところで、まさかのアンコールの大拍手!急きょ、愛唱歌の「わたりどり」も歌わせていただきました。

 女性陣は、13年間使ったステージ衣装の使いおさめとなり、みんなで記念撮影!

スケジュールを無事に終え、外に出ると雪。光のページェントがよく映えていました。
長い1日、お疲れさまでした~。

 
   
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by gwh_sendai | 2013-12-16 01:24 | 練習日誌

11月10日(水) 強化練習 @片平市民センター

全国大会前最後の強化練習!

○10:00~10:40発声
新聞紙を裂きながら声を流す練習。
割り箸をくわえて母音の練習。
継続は力なり!

○10:40~12:30ペテロⅧ(主に前半部)
まず一時間弱かけて、1~9小節の各パートの歌い方を先生が細かく指導。母音の音質、フレーズの流れ、パートの役割に合った音等をその都度意識して歌っていく。続いて群衆の逃げる様子をマドリガル的に表現、どんどん面白味が出てきた。

○12:30~13:30昼食休憩・委員会・今井クリニック

○13:30~14:00ペテロⅧ(主に後半部)
あまりやらない1パートおきの組み合わせでアンサンブルをしたり、割り箸で母音を整えたりした。

○14:00~15:00ヴィクトリア
 アナリーゼ譜が配布され、15分ほど先生による和声の解説がなされる。そして和声を意識しながらの練習。

○15:00~16:30ペテロⅩⅩⅠ
 4グループに分かれて、グループごとに並んでの練習。まず男声だけ・女声だけでの練習。パートの並びがバラバラの状態で合わなかったら、一緒になっても合わない!続いて、1グループごとに歌っていき鑑賞会。少人数でも、聞いてる人を飽きさせない工夫を。

○16:30~17:30ペテロⅧ・ヴィクトリア
 全体的に練習。パートのテンポ感がずれることがまだあるので、要注意!

○17:30~連絡
 女性団員の衣装について(12/15に臨時総会)
 全国大会の詳細について
 12/15の依頼演奏について
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by gwh_sendai | 2013-11-10 22:19 | 練習日誌

強化練習日誌 2013/10/22  於:片平市民C

10:00~10:30 発声・新聞紙使用
10:30~11:00 発声・割りばし使用(田中さん指導)
11:00~12:30 G1
  お昼休憩   委員会/今井クリニック
1:45~3:20  ラッススⅧ
  6声部の関係づくり
  各パート2~3人ずつのアンサンブル
3:35~5:00  ラッススⅩⅩⅠ
  歌詞とメロディーについて
  起承転結、まずフレージングがあってその上でのハーモニーやその他の要素。
 ハーモニーが優先することはないが、ふしがふしらしくあるためにはできるだけハーモニーをピュアーにしていくことで意味ができてくる。
  一つ一つの音を次の音に向かってできるだけ引き延ばす。
  きれい!でも+人の心をつかまえる歌い方をして!
  Eの発声について。ベロの奥を横にしない。Aを確実に開けてEをつくる。
5:00~5:50  G1
  各パート3人ずつのアンサンブル、3グループ
  パート間の関係が成立していないグループは、パートをバラバラにしてアンサンブルできるようにした。
  重大なカデンツの掘り下げ。8、9小節。19小節等。カデンツに至るまでのメロディーをみがく。

     今日の練習のポイント  ①パート間の関係性を作る
                 ②まず運動性が大事
                 ③カデンツまでの長―いフレーズの歌い方
5:50~6:00 連絡
  ・女性ドレスの支払い方法について
  ・団員連絡用のMLについて
  ・合同企画演奏会について
  ・ベース松本さんの結婚式での演奏、合唱応援について
  ・次回アンサンブル練習の計画について
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by gwh_sendai | 2013-10-23 23:04 | 練習日誌

9月7日(土)8日(日)

コンクール東北大会に向けて、宮城蔵王のペンションで合宿でした。
前回の合宿は定演前で、次々と曲を練習しましたが、今回は選択曲G1と自由曲2曲の3曲のみの練習。なのになぜまだまだやるべきことが残っているのか!?(汗)

7日(土)14:00~
まずゆっくり・たっぷり発声。そして、本日出された今井先生の3曲の分析譜の読み方及び解説を丁寧にしていただき、ペテロの涙21番から練習。S1+2+A1+T1とA2+T2+Bに分かれて練習後、全体で。
休憩後、ペテロの涙8番。やはり半分の声部に分かれて練習、そして全体で。
ペテロの涙は7声なので、分かれての練習は細かなところのアンサンブルには最適でした。
夕食後、G1の練習。こちらはずっと全体で。途中からT先生登場!!
最後に3曲通して、本日の練習は22:15ごろ終了。

8日(日)9:00~
まずはT先生の発声練習。我団の苦手な所を強化するトレーニング。アイディア満載の発声でした。締めくくりには全身を使ってみんなで大笑いを『ワッハッハッハッ!』と。
そしてG1から。アルトはT先生のレッスン。ほか3パートは5組のトリオ以外の人は今井先生の練習。5組のトリオはそれぞれ宿泊棟でアンサンブル。今井先生いわく『バスは僕にボコボコにされた』そうです。皆さん傷はなおりましたか?各パート内で声を合わせることの難しさをまたまた痛感しました。
それから、ペテロの涙8番をお昼ご飯の前まで。合宿はここで終了。
その後13:00~15:00
T先生による男声のヴォイトレでした。前回の合宿後に引き続き、一人ひとりも見ていただきながらの丁寧なレッスン。今回は女声の見学者もいて、時々女声も一人ずつ見てもらいました。限られた時間の中で、的確な指導、ありがとうございました。
さぁ、全国大会でT先生と歌えるよう、あと3週間、精一杯励みましょう!!!!!
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by gwh_sendai | 2013-09-10 23:57 | 練習日誌

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